みわ由美 採れたて野菜の匂いは、最高!
やすらぎのとき コンテンツ
タイトル 《1本歯下駄》による健康術 タイトル

画像
2009/07/05
 今日は日曜日。総選挙も間近。開会中の県議会報告をしながら地域の方と政治談議をと、「しんぶん赤旗」などを片手に、後援会の方とともに歩いた。
 どうなる、どうする日本の政治、暮らし、平和……。どこへいっても、国のあり方を巡って熱い政治談議に花が咲く。そんな最中、「ちょっと、ちょっと議員さん。この下駄、腰痛にいいんだよ」と、私の知り合いでもある、とても楽しいおじさんに、出会った。

画像
 「しんぶん赤旗」を脇において、「1本歯の下駄」を、まず初めにHさんが履いてみた。次は、私。大丈夫かな。ケガをしてはいけないと、おじさんが支えてくださる。背筋がピンとなって、なるほど、これはいい、これはいい。
 そういえば、県議会の準備や開会中の議会で、ここのところずっと座りっぱなしで、腰が少々痛んでいた私には、ぴったりだった。歩くと、背筋がまっすぐ伸びて、地球の奥から下に引っ張られていると同時に、頭の先は、おてんとさまに引っ張ってもらっている、そんな感じだ。気持ちがいい。

 腰の痛くだるいのが、見事に軽くなっていく感じがしました。ふう……。地域の方と政治談議をしながら、外の空気も、思いきり吸った――そんなひとときでした。7月初めの夕暮れ、井戸端会議なごやかに。
   ☆1本歯の下駄とは?

 ふだん履く下駄には、歯が2枚あります。1本歯の下駄とは、歯が1枚(本)で、下駄の高さも10cm以上あります。山道を歩くために適していると言われ、山の中で修行する僧侶や山伏などの修験者が主に用いたそうです。天狗が履いていたとされるのも、このことに由来するのでしょう。この下駄を「天狗下駄」と称している人もいます。
 昔は越後獅子など芸能や曲芸をする者が履いていたとも。身体のバランス感覚(平衡感覚)を養う、足腰を鍛える、整体やリハビリによいと、最近またこの下駄が見直されています。


トップページ
みわ由美物語
かけある記
県議会報告
やすらぎのとき
みんなの声
やすらぎのとき
みわホット通信
リンク
日本共産党みわ由美事務所
みわ由美ケータイサイト