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タイトル 今こそ、私立高校生への助成制度を拡充せよ タイトル

2010/03/07
 高校教育無償化を求める国民の粘り強い運動の高まりによって、公立高校の授業料の無料化と私立高校生への「就学支援金」の支給が10年度から行われようとしています。

 これを機に、私立高校生への県独自の授業料減免(助成)制度をさらに拡充すべきなのに、多くの県が、この制度のこれまでの予算規模を削減しようとしています。全国私教連の調査によれば、41県のうち32県がそうしようとしています。

 千葉県の場合、09年度の3億円から10年度予算案では8300万円にしています。これについて、小松実=党県議団長のブログが2月と3月に各1回とりあげています。また、3月6日付の「しんぶん赤旗」は、「私立高校生は泣いている! 『就学支援金』は誰のため… 広がる自治体の授業料減免予算削減」の見出しで、「10年度各県予算案での授業料補助額の状況」という表(09年度、10年度の都道府県予算額を対比)をつけて、記事にしています。

 全国私教連書記長の永島さんが「『就学支援金』に、現行の都道府県の授業料助成制度を積み上げて、さらによい制度にすべき」と話しておりますが、全くその通りです。私立高校生が泣かなくてもすむような制度にするよう、千葉県でも、声を大にして、県に対して要求していこうではありませんか。
○参考
「私立高校の授業料助成、納付金全体を対象に」総務部長が検討を約束(小松県議HP 03/11)
「私立高校授業料減免制度」今年度並みの予算確保で、年収640万円まで無償にできる(小松実県議HP 10/03/03)
「高等学校等就学支援事業」(授業料助成)予算を県がピンはね?
高校無償化/削減される私立高補助/宮本議員 格差拡大問題ただす(03/06付「しんぶん赤旗」)
*10年度各県予算案での授業料補助額の状況(PDF)

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