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タイトル 狭い歩道の真ん中に信号機移動とは!現地住民が行政に改善を要望 タイトル

交渉の後、県が現地を調査
2013/03/20

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 驚きました。地域住民からの通報で、「信号の支柱が狭い歩道の真ん中寄りに動かされて危険。なんとかして」と訴えがあり、かけつけてみたら・・・
 高塚十字路をまっすぐ市川方面に向かって行くと、一つ目の手押し信号機(高塚新田の県道市川・柏線)が見えた。これが、問題だと言う。

 確かに。現場を実際に歩いてみると、狭い歩道の真ん中寄りに、ド一ンと、信号機の支柱がある。そこまで歩いてきた方角によっては、手押しボタンを押すためには、いったん車道側に出て、反対側に回わらなければならないことになる。非常に危険なことは使ってみればわかること。

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 住民の方たちいわく、通学路なのに学校や町会関係者に、何の断りもなく突然、移動(以前は、住宅の敷地内に入っていたらしい)したのは問題ではないか。

 住民の方たちと一緒に私は、2月18日、松戸警察署にかけあった。続いて、県道を管轄する県東葛土木事務所も訪ねた。そこで分かったことは三つ。
@どうやら今年2月上旬に信号機を移設したらしいこと。県の言い分は、民有地の敷地内に支柱があるのはまずいからというもの。
Aそして移動の際、これまで多くの子どもたちや県民が利用している県道の信号機であるにもかかわらず、学校や町会関係者に一言の相談もなく、移動したということ。
Bしかし、<指摘の通り、気になる点はある>と県も認識していること。

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 地元住民の方たちは松戸警察署宛の要望書で次のように訴えています。

・当現場は30年前、高塚団地在住の松戸5中の女子生徒の交通事故で死亡事故が発生、お亡くなりになった親と当時の梨香台小学校PTA、子ども会の役員が県庁に行き当時の川上知事に面会し歩道の設置を要求し急きょわずかながら歩道ができました。
狭いながらも悲しい思いのある歩道です。

・梨香台小学校のスクールゾーンで登下校時、車両の制限をしている場所です。道路幅が狭く、現在は高塚新田地域でもっとも事故の起こりやすい場所です。

 ぜひ、早急に現場を確認して頂き善処をお願いいたします。

 そして3月15日に、県の東葛飾土木事務所と県警・松戸市などが現地を調査しました。回答は、今後寄せられる予定です。 
○関連
狭い歩道の真ん中に信号機、何とかして! (「まつど民報」号外)



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