みわ由美 あったかい政治に!
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タイトル 党旗につつまれ‥‥涙のお別れ会 タイトル

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2013/02/16
 ご家族や仲間とともに、亡くなられたOさんのお別れ会が行われ、私も参加した。すい臓がんで、あっという間に旅立たれた。お元気な笑顔が、しっかりと目に焼き付いている。無念‥‥。
 無宗教のお別れ会で、多くの方たちが、お別れの言葉を述べられた。私も、述べさせていただいた。

 Oさん、貴方とどれだけの時間を、共にしたことでしょうか。
 あなたは、いつも、八柱駅で稔台駅で、松戸駅で、日本共産党ののぼり旗を、たててくれた。大きな声で、チラシをまいてくれた。くったくのない笑顔で、知らない方にも、ドンドン話しかけてくれた。県議会の傍聴も頼めば、いつも来てくれた。「ダメだよ、みわさん遠慮したらダメだよ。」と、励ましてくれた。
 
 地域を歩けば、住民の方に、「困った時は、いつでも呼んでよ」と、何度も繰り返すのが、あなたの口癖で、自転車に乗って走り回る姿は、地域でも評判でした。そんなOさんの大好きな選挙が、目の前なのに、昨年の衆議院選挙が、最後になってしまうなんて‥‥。
 投票用紙に、私の名前と、日本共産党‥‥と、あなたがどんな思いで書かれたのか。私は、生涯、忘れることはできません。

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 そしてこの1月。病院で、地区委員長から、50年党員の表彰を受けたとき、貴方が詠まれたこの詩(うた)にも、感動しました。生涯胸に刻み、仲間とともに、前進することを誓います。

 わがふるさとは、いつもわがそばにあり
 党と大衆の中に われは組織され、成長している
 わが命は不滅ではないが、党は不滅である
 未来社会の扉を開こう
 民主連合政府を樹立し
 そして社会主義・共産主義社会を建設しよう

 最後に、私からOさんに、感謝をこめて荒木栄さん作曲「花を贈ろう」の歌を捧げます。

吹雪の中を歩いてきた    ぬかるみを 飛び越えてきた
日照りにたたかれてきた   嵐の中を  走ってきた
手をとりあって歩いてきた  節くれだった荒れた手に 
故郷をつくる仲間の手から  花を贈ろう オレンジの

Oさん ありがとうございました。さようなら
                       
2013年2月15日    日本共産党前県議会議員   みわ由美



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