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タイトル 福島県から避難の方も、広島の被爆者の方も、原発ゼロ署名 タイトル

写真は2枚とも、訪問地域の店先でみつけた、鮮やかな月下美人
写真は2枚とも、訪問地域の店先でみつけた、鮮やかな月下美人
2011/06/29
 福島から松戸に避難してきた養豚家の方が、“豚千匹以上を置いてきた”その苦しみと一家離散の実態を、切々と語られた――そんな話が事務所に入った。
 “福島では、健康調査が実施されるというが、松戸など県外への避難者も含む家族全ての健康調査をしてほしい”。これは深刻な訴えだ。“私も、20代の娘も被爆していることは確実です”との叫びも聞こえてきた。

 また今日は、ある年輩の女性からお話を伺った。「私の孫は放射線の専門の大学を出て、今は福島原発の現場で働いている」「だから頭ではわかっているが、原発ゼロの署名はできない」とおっしゃるのだ。苦悩は深い。

 そんなとき、やはり解決の方向は、原発ゼロへの新しい道にしか見いだせないのではないか。「原発撤退時代 世界の流れは自然エネルギーへ」と言う特集を組んだ「しんぶん赤旗」日曜版(6/26付)がそのことを明快に示している。
 福島事故を見て・・・イタリア、ドイツ、スイスは原発からの撤退を決めた。これらの国を初め、世界は自然エネルギー発電に切り替えてきている。自然エネルギー発電が原発を超えたとのことだ。

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 「世界で唯一の被爆国」日本が、なぜ決別を宣言できないか。東京電力の株主総会の結論に憤る松戸市民の声は多い。
 自然エネルギ一への転換こそ、希望への道だ。いま福島原発で働く青年の未来も、ここにこそあるのではないか。

 猛暑の中、訪問したお宅で、ピンポ一ンを押しても、なかなかお出でにならない。“どうしてもこの方の署名がほしい”とかなり待った。ようやくお顔を出された、広島で被爆をされたご高齢の方が、額の汗をふきふき、原発ゼロ署名にサインをして下さった。「頑張ってください」と言葉を添えて。

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